舞台「ホイッスル!BREAK THROUGH 壁をつき破れ」に関連するご報告

昨年2016年に上演されました舞台「ホイッスル!BREAK THROUGH 壁をつき破れ」に関しまして、お知らせいたします。

上記公演及びこれに関連する商品の販売は
劇団「はっぴぃはっぴぃどりーみんぐ」(運営 株式会社Allen)
(「舞台ホイッスル製作委員会」は同劇団が上演期間中の別名称として使用していたものです。以下「劇団」といいます)が、
劇団の費用と責任において行ったものであり、
樋口大輔は原作者として契約期間中に限定し、公演及び商品販売を許諾した立場です。
そのため、商品販売に関するお問い合わせなどの対応は樋口大輔及び樋口大輔の関係会社ではできかねますので、
上記公演および商品に関連するお問い合わせについては劇団に直接お問合せ下さい。

尚、樋口大輔と劇団との商品化許諾に関する契約は既に終了しており、
上記公演に関する今後の商品の販売(DVD改訂版の制作を含みます)は
許諾しておりませんので、その旨ご了承ください。

本来は、劇団側からお知らせいただくべきことですが、舞台上演後、かなりの時間が経過しており、これ以上お客様と関係者様に誤解とご心配をかけない為にもこちらでもご報告させていただきます。

昨年の舞台は、一生懸命力を尽くしてくださったキャストの皆様とスタッフ関係者の皆様、そして何より作品を大切に想い愛してくださっているファンの皆様に支えられ、奇跡的に良い舞台が成し得たのだと思っています。

本来はもっと沢山の方に映像などの商品を通して舞台を観ていただきたかったのですが、
主催劇団側に「ホイッスル!」という作品にとって不名誉となるような不手際が重なり、さらにご自身の劇団活動を優先され、
お客様への対応を後回しにし、必要なアナウンスを行わない等々の無責任な態度と、
その対応に改善がみられない様子をみるにつけ、
原作者としてはこれ以上、作品を大切に想ってくださる方々にご迷惑とご心痛をおかけするべきではないという思いから、この劇団には大切な作品を預けられないとの結論に至りました。

このような結果になってしまい原作者としては大変申し訳なく、残念でなりません。
特に劇団責任者及び運営会社代表責任者のお二方には、商業作品を預かり上演することの責任と影響を深く考えていただきたいと願うばかりです。

演じてくださったキャストの皆様やご協力頂いた関係者の方々には、
この場をお借りしてお詫びするとともに、皆様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。
また、お客様におかれましては皆様への引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

今後も良い機会があれば、いろいろな形で「ホイッスル!」という作品をお届けできればと思っております。
これからも皆様が楽しめる作品を精一杯描いて参りますので、よろしくお願い致します。

2017年7月26日  樋口 大輔

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